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開発環境構築 (2)

MacPorts 1.6.0

Leoperd では X11 は入っているので X11 の別途インストール必要はなく、そのままバイナリでインストール。PostgreSQLwget のみとりあえず入れておきました。libssl やら、iconv など OS に入っているようなものも別途インストールするあたりに、完全に独立した世界で閉じようとしている設計を感じました。

hyakushiki:~ takashi$ port installed
The following ports are currently installed:
  bison @2.3_2 (active)
  expat @2.0.1_0 (active)
  gettext @0.17_3 (active)
  gperf @3.0.3_0 (active)
  libiconv @1.12_0 (active)
  libxml2 @2.6.32_0 (active)
  libxslt @1.1.23_0 (active)
  m4 @1.4.11_0 (active)
  ncurses @5.6_0 (active)
  ncursesw @5.6_1 (active)
  openssl @0.9.8h_0 (active)
  ossp-uuid @1.6.0_2 (active)
  postgresql83 @8.3.3_0 (active)
  postgresql83-server @8.3.3_0 (active)
  readline @5.2.012_1 (active)
  wget @1.11.3_1 (active)
  zlib @1.2.3_1 (active)
メモ

MacPorts 用のプロファイル。

export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:${PATH}
export MANPATH=/opt/local/man:${MANPATH}
export DISPLAY=:0.0

launchctl メモ。雰囲気としては Sol10 の svcadm に似ている感じ。

# 登録されているリストを表示
$ launchctl list 
# ラベルを指定して開始、停止
$ launchctl <start|stop> <label>
# plist ファイルの登録、解除
$ launchctl <load|unload> -w <path>

PostgreSQL はインストール後、port のインストールメッセージに従ったディレクトリ構成で initdb すれば、launchctl から直接起動してくれるようになりました。ただし二点ほど注意が。一つ目は順番として、launchctl に登録するのは initdb 後にしておいた方がよいこと。先に load してしまうと、未初期化の状態で動かそうとして、/opt/local/var/log/postgresql83/postgres.log に以下のようなログが出ます。

/opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb/postgresql.conf

次に port のインストールメッセージでは

 sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb'

と出ますが、日本語使うなら

 sudo su postgres -c '/opt/local/lib/postgresql83/bin/initdb --no-locale -D /opt/local/var/db/postgresql83/defaultdb'

の方が良いでしょうね。

その他諸々

Eclipse プラグインを入れたり、Tomcat 入れたりは WindowsLinux などと同じな感じで進め、一通りは準備が出来た感じです。