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Seasar Conference 2009 Spring に登壇してきました

まずは、お越し頂いた皆様、話を聞きに来て下さった皆様ありがとうございました。そして、あれだけの規模の会場の運営諸々を取り仕切ったスタッフの皆様、本当にありがとうございました、お疲れ様でした。

今回はボリュームは少なめなものの 2 セッション話すこともあり、当日は社員総会と自分担当のセッション以外はほとんど見れず。。。ということで己の発表の反省をば。尚、私の担当したセッションの資料は以下に。

Cubby in Action

まず、予定では 15 分前後で話終えるつもりが 30 分近くも話してしまいました。激しくすみません。> id:y-baba さん

ここでも書いたように、Cubby の一歩突っ込んだ使い方を話したかったのですが、コードそのものの説明に捕われてしまって、Why の所をおろそかにしてしまった事が大きな反省点。後、幾つか感想ブログなどを眺めていると、Struts に対する優位性や、特徴の部分をもっと知りたかったとの声もありました。それについてはまた別途どこかでまとめようと思います。

2.0 については、

  • Oval でのバリデーション
  • Converter の利用性の向上

あたり、よい雰囲気ですよ!

資料についていえば、素敵なキャラクターがとっても沢山で可愛らしくしあがりました。アリガトウゴザイマス。

尚、俳句について、かのヨ○バヤ△イッサ先生から寄稿がありましたので、僭越ながらプレゼンテーションの最後に加えさせて頂きました。ありがとうございます。精進して、これ位の一句をサラリと詠めるほどになりたいものです。

相方 (id:yuhei07) と、オライリーメーカー みたいな感じで「インアクションメーカー」あればいいね、と雑談。

Web サービスの育て方 - チョイスタディの場合 -

序盤からだだ滑りしたことと、ネットワークの不調により折角準備した 「Seasarの基本」の試験がお見せ出来なかった事が本当に残念。「Seasarの基本」試験については、今週金曜日までチョイスタディで絶賛実施中なので、Seasar2 について我こそは、と思う方是非チャレンジしてみて下さい。

お話したいことは大体時間内に話せたのですが、如何せん 30 人部屋から 800 人部屋に移った緊張もあり、もう少し聞いて下さった方々の反応をしっかりみれたらよかったなぁ、と思う次第。

尚、発表でもお伝えしたのですが、チョイスタディでドリルを解く機能についてモバイル対応を致しました!こちら丁度事例発表と同じタイミングでお話された mobylet を使っています。感謝!

余談

上述の mobylet の発表資料を見させて頂いたのですが、携帯周りの現在の動向がよくまとまっており大変勉強になりました。

DBFlutemaven 対応したとのこと。興味あり。

私と同じく京都からこられていたという、フリューの盛岡さんとお話するチャンスを掴めず残念。。。

SDLoader のクラスロードの振る舞いについて、id:c9katayama さんに確認。外部のWebAPI に接続するアプリのテストケースで SDLoader 使えるぞ、との思いを強くする。

T2 が AMF 対応したとのこと。興味あり。

追記

ITPro さんで事例紹介の話が紹介されていました。ありがとうございます。

Seasar の基本」試験のトップ 5、えらいことになって www。