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FxUG 京都

Flex 勉強会第83回京都 に参加してきました。ざっとメモを。

Flash Catalyst & Flash Builder

Adobe 轟さんのお話。大阪のベータ祭の際のお話と大筋は変わらず。ただ実際に轟さんがデモで色々作っていた中で、リモートのデータサービスを比較的簡単に扱えるようになっている風味を感じました。

その他には、Flash Catalyst <-> Flash Builder でデザイン更新時の同期が、前回はサポートされる、とのことだったのが、中途半端な状態でリリースしても良くないとの事で、ディレイする事になった模様。

Live Cycle Data Services ES2 Version3 Beta

tokufxug さんによる、Live Cycle Data Services のベータ版のお話。

LCDS は商用ともあって、正味スルーしていたのですがセットアップの方法から、デモまで見れてよかったです。LCDS は大きく以下の三つの要素から成り立っているとのことで、その中でもモデル駆動開発をサポートする Data Management Service の部分にフォーカスしてお話されてました。

  • RPC サービス
  • Messaging
  • Data Management Service

サーバのデータモデルを読み取って、簡単に Flex Client の DataGrid にマッピングするまでのデモでしたが、正直この辺りの仕組みを見るにつけて Tuigwaa の事を思い出していました (^^;

Flex BPMN モデラー

前職の同僚の皆様による、Questetra BPM Suiteモデラーに関する奮闘記。

色々面白ポイントはあったのですが、個人的に印象的だったのは、

  • カスタムプリローダーを作るとがぜん製品感が増す、印象もよい
  • 標準の OLAP ライブラリで苦労した、大量データだと 1,2 秒位は待つ感じ

といった所。後はフロー描画の話は最適化問題ですよねー、といった話を後でしていました。

Motion Score

京都精華大学の平野先生による、Motion Score の Multitouch User Interface のお話。

この日最もスキなお話でした。iPhoneOSCemote をインターフェースとして、FLOSC と通信し、Flex の UI (2D visualization) と音 (REASON) を鳴らすという仕掛け。

楽器演奏を想像するに、確かに Multitouch User Interface って難しいのかもしれないですが、いわゆる今の楽器はフィードバックは音そのものである事が多いですが、それに加えてビジュアル表現が返ってくる事が何か新しい感覚をもたらす気がしました。Multitouch User Interface とは違うかもしれないですが、テルミンカオスパッドなんかも面白いですよね。

LT

その後

懇親会はその後にリハがあったり、と色々あったので断念したのですが、抽選 (?!) で AIR の本を頂きました。本を頂くと次回の発表権がもれなく付いてくるとの事なので、次はネタ探して発表しようと思います。個人的には FlexMonkey を調べてみようかと思ってるのですが、識者の方でもし、こんなのが最近面白いよー、とかあればコメント頂けると幸いです!asphalst いいかも。